« なんでもありの中国(2) | メイン | 病人の“救世主”誕生 »

2007年07月17日

台風の中での墓参り

yomoyama01.jpg

345.jpg 15日(日)は折からの台風の影響で天気が悪く、ほとんど外には出ず家で久しぶりの読書と調べのもので一日を費やした。

16日(祝)は妻の親友で私とも身内同様であった友の墓参りに行こうと朝10時頃起きようとした。するといきなり部屋が揺れ“ああ~地震だ”と気づいた。
その地震がなんと新潟県上中越沖を震源として上信越、東北、関東、中部に至るまで揺れ、改めて地震の恐さを思い知らされた感がある。
それも台風が過ぎようとした矢先の出来事で我々は自然災害の恐さをまざまざと見せつけられたようだ。その最中神奈川県横須賀市東部にある浦賀の墓地に行った。

浦賀は米国のマシュー・ペリー率いる艦隊(黒船)で来航した地として有名である。江戸時代は江戸湾の出入り口として発展し、廻船問屋などが軒を連ねたらしい。
その後は浦賀ドックとして艦船の製造や修理工場として栄えた。しかし今はそれも閉鎖され少しずつ寂れつつあるが、面影を残す情緒ある街である。

親友の墓は東浦賀の半島にある明神山の裏手にある源頼朝が源氏の再興を願ったといわれる叶明神社の脇の階段を、数十段を登った高台にあり、浦賀の湾口を見下すように立っている。
墓参後は、北鎌倉を経由して横浜に立ち寄り東京に戻った。
この日一日はいろいろな出来事があった。

Drの四方山日記(345)

投稿者 drnakashima : 2007年07月17日 23:06

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://a-beam.net/mt/mt-tb.cgi/226

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)