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2007年10月09日
「ルービックキューブ」の復活
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80年代盛んに行われ、10代から30代の若者に圧倒的に支持された「ルービックキューブ」がまた静かなブームを呼んでいる。
「ルービックキューブ」はハンガリーの建築家エルノー・ルービック氏が考案した立方体パズルである。
立方体の各面が3×3の9個のキューブ(頂点にあるキューブ8個、辺にあるキューブ12個、中央にあるキューブ6個)に分かれ6色の配色で構成されたものである。
その後4×4に分割されたルービックリベンジ、5×5で構成されたプロフェッサーキューブや、2×2のポケットキューブなどが出た。
日本では1980年代に大ブームとなり、1982年には世界大会が始まった。
その後人気は一時下降をたどったが、近年インターネットの普及で攻略法が解説されるようになり、再びブームが復活した。
今回の25回目の世界大会は33カ国から約300人が参加して行われた。その記念すべき大会で日本代表の釧路高専2年の中島さんが、みごとに優勝し、賞金5000ユーロを獲得した。
3位にも日本人が入った。
私も30代前半この「ルービックキューブ」を手にブームに便乗してトライしたが、なかなか難しく途中で放り投げたのを記憶している。
昔から本物やいいものは残ると言われているが、この「ルービックキューブ」も例外ではなかった。
今の日本人の若者は頭や手先を使わない人が多いだけに、この「ルービックキューブ」はその意味からも頭脳トレーニングには最適である。
参考資料:読売新聞 フリー百科事典 時事通信 より
Drの四方山日記(399)
投稿者 drnakashima : 2007年10月09日 18:17
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