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2008年03月12日

食べられる名刺

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497.jpg 日本人にとってお互いの情報交換のために名刺は欠かすことのできないものである。そこに新たにユニークな「食べられる名刺」が登場した。それは落花生に気持ちを込めたメッセージを刻印し、相手に伝えるというものである。もちろん落花生以外にも印字はできるがユニークさからいえば落花生に社名・氏名・電話番号を刻印するのが面白いし、相手の意表を突く。
このサービスは昨年12月、お祝い事のお赤飯を炊くときにつかう小豆一粒一粒に、気持ちを込めたメッセージを印字したことが始まりであるようだ。なにも落花生だけではなく米や豆、乾麺(うどんやパスタ)にも刻印可能というから驚きである。お中元、お歳暮それにノベルティーなどにも用いるのもいいのではないだろうか。
ピーナッツを使って宣伝するのはよく居酒屋の箸置きや会社の休憩室や応接室などにコーヒーなどと一緒に置いて来訪してくる方に味わっていただくのも宣伝効果としては良い。
今は、何でもアリの時代だからこういう方法も自分を売り込んだり相手にインパクトを与えるには効果抜群である。
参考資料:excite news より

Drの四方山日記(497)

投稿者 drnakashima : 2008年03月12日 08:00

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