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2008年07月09日

主要国首脳会議(サミット)の必要性(3)

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565.jpg 主要国首脳会議(サミット)は果たして必要なのか!?
物々しい警戒態勢の中わざわざ観光地まで行って会議を行い、世界の諸問題を考えるのも結構だが、一般市民の生活までも脅かしてまでやらなければならないものだろうか。
国民生活にとって迷惑だし、大変な税金の無駄使いだという意見も多い。その証拠にサミットと同時にNPO市民サミットも行われ現在のサミット開催に反対の立場をとって運動をしている。
世界の人々が望むのは「環境」「平和・人権」「貧困・開発」である。それを各国の首脳たちがしっかり頭に入れて討議をしてくれれば、会議をやった甲斐があるのではないかと思う。

サミットにしろ、オリンピックにしろ、このところ余りにも最初の主旨からかけ離れていっているように感じ手ならない。
最後に、次回からのG8サミットは、それぞれの国の首都で行ってくれれば現在のような一般大衆に迷惑がかからないのではないかと思うし、ぜひそうしていただきたい。

Drの四方山日記(565)

投稿者 drnakashima : 2008年07月09日 08:00

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