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2008年08月21日

日本の誇りを失うな(1)

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588.jpg 今、北京オリンピックが華々しく開催されている。日本選手の活躍は見ていて感動すら感じる。しかし、自分の実力を出し切れずに姿を消していく選手やプレッシャーに負けて戦線から脱落していく選手がいる一方で、プレッシャーをものともせず日ごろの実力を出し切る選手がいるなど千差万別である。

オリンピックに限らず世界選手権あるいは外国との交流試合などスポーツにはいろいろな競技やイベントがある。そんな中、日本選手として誇りを持ち立ち向かう勇気は大変だろうと想像できる。
しかし、ひた向きさや優しさ勤勉さだけでは大きな試合においては生き残ることは出来ない。向上心や苦悩や困難に対して立ち向かう勇気を持たないと栄光はつかめない。
今回のオリンピックを見て、私なりに感じたのはどうも国や個人名に打ち勝てず、負けてしまう選手やチームが多くいるのではないかということだ。
たとえば、アメリカチームとの戦い、ロシアやドイツなど過去に強いと称される国とはどうも日本チームはプレッシャーに負けてしまうようだ。個人もしかりである。
もっと日本人としての誇りを持ち、かん然と自分の持っている力をぶつけてこそオリンピックに出場した価値があるのではないだろうか。
参考資料:産経新聞 より

Drの四方山日記(588)

投稿者 drnakashima : 2008年08月21日 10:54

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