« 首相退陣(2)総理大臣は孤独 | メイン | スズメバチの被害(1)スズメバチの逆襲 »
2008年09月04日
柔らかい食品が癒しに効果
![]()
最近ストレスを持つ人が多く、いろいろな事件や不祥事あるいは生活の中でストレスに関わる問題が生じている。そんな中「癒し効果」のある食品が人気を集めている。それも柔らかな食感を売りにしたもので、食品メーカー各社は“もちもち”“ふあふあ”をキャッチフレーズに新商品を販売している。
今まで柔らかい食品といえば代表的なのが、納豆・豆腐・麩(ふ)であるが、最近では菓子やパンを主体にした商品がブームになっているようだ。
また、30~40代向けに冷凍下でも固まりにくいカスタードクリーム入りアイス「半熟もなか」や、高齢者向けに柔らかいパンなどを売り出している。この感触はどうも米のもつ“もちもち”感に似ているようだ。
まあ、大人にとっては柔らかいことは良いことだが、成長期の子供にとってはどうかといまいち考えさせられる。
ただでさえかたいものを噛まない子供たちが柔らかいものを摂りだすとますます歯や歯茎にとっては良くないのではないだろうか。
牛乳やチーズ、豆腐や小松菜、骨まで食べられる魚類などはカルシウムが豊富なのでストレスに効く食べ物として心の安定に効き目があり、イライラを解消してくれるようだ。
サツマイモや蕎麦、落花生、鳥レバーなどはビタミンB1が豊富なのでストレスがたまった人に効果があるようだ。
また神経をリラックスさせるのに効果があるのは、タマネギ・ニラ・レタスなどである。どんなものでも規則正しく摂ることが栄養としてだけでなく、癒しにも効果があるのではないだろうか。まずはお試しあれ。
参考資料:毎日新聞 東京薬業健康保険組合 より
Drの四方山日記(596)
投稿者 drnakashima : 2008年09月04日 09:48
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://a-beam.net/mt/mt-tb.cgi/574