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2008年09月09日

「もったいない」という気持ちが大切

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599.jpg 以前このブログで何度がリサイクルについて取り上げているが、今回はノーベル平和賞を受賞したケニア人女性ワンガリ・マータイさんが「もったいない」という日本語を世界共通語の「MOTTAINAI」として広めようとリサイクル運動をしていることについてだ。

つまり自分たちの地域で出てきた生ごみを、自分たちの地域で再生活用しようと住民と行政が一体となって“ひとつの循環の輪”を作ろうというものである。
もともと日本人にはこういう習慣があったのだが、最近は使い捨ての生活でモノを大切にしようとする意識が薄れてきている。
私の幼少の頃は新しいものを買ってもらうということはなかなかしてくれず、なんでも再活用することを覚えさせられたものである。
そのせいか今でも何か残れば保存し後から使い、その時使わないものはとっておいて何かに使えるのではないかと思ったりする。
食べ物でも「もったいない」という気持ちから身内の誰かが残すとついつい食べてしまう。これらのことは昔から受け継がれてきた日本人特有の“ものを大切にする気持ち” からくるのではないだろうか。
いくら使い捨ての時代とはいえ、それを捨ててなくすのではなくもう一回活用すれば何らかの資源や最利用できるのではないだろうか。今環境問題が大きな関心事となっているときこそ「もったいない」という気持ちを大切にしたいものだ。
参考資料:UCカードてんとう虫 より

Drの四方山日記(599)

投稿者 drnakashima : 2008年09月09日 23:49

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