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2008年10月14日

緑多い山での研修

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615.jpg 12日朝、午前8時半にスタッフ全員が集合して新宿を出発、一路研修地である長野県東御市に向けて車を走らせた。東京都内はあまり渋滞もなくスムーズに通過したが、関越道は連休のせいか渋滞が激しく、藤岡インターまでに2時間近くかかり、上信越の佐久には予定より一時間近く遅れて到着した。昨年訪れておいしかった信州そば「やまへい」で昼食を摂った。

信州は野鳥や高山植物が多く、自然を満喫するのには絶好の場所。特に研修センターのあるログハウスは標高1000mくらいのところにあり、緑の木々の中に建ち、訪れる者を癒してくれる。ここでの当センターの研修も3回目になりスタッフの教育や連帯感を養うには最高の場所であるようだ。今回も全員でバーベキューを楽しんだ。夜は地元の温泉につかり、さらに私と吉祥寺センター院長の講話を行った。

今まさに世界が激動しその影響で日本も大きく変化している。医療もその例に漏れず、難しい状況だけにスタッフの教育や接客、そして患者さんに対する礼節をしっかり身につけてもらうことが、今年の研修の目的であった。翌日、軽井沢に立ち寄りスタッフ全員でボーリング大会を催し、お互いの連帯感を強めた。ともかくこの二日間は我々にとって、自然を満喫できたし、いろんなことを学べた旅であったように感じた。

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Drの四方山日記(615)

投稿者 drnakashima : 2008年10月14日 17:38

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